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【医師監修】陰毛は脱毛クリームで処理すべき?やり方やデメリットも解説

【医師監修】陰毛は脱毛クリームで処理すべき?やり方やデメリットも解説

  • ・当記事は記事作成時点での情報を基に掲載しております。
    キャンペーン及び料金内容は変更や終了する可能性が有りますので、最新情報は各機関公式サイトにてご確認ください。
  • ・掲載のサロンやクリニックについて、選定については編集部による調査により編集部独自の視点で執筆しております。
  • ・記事記載の効果効能や痛みには個人差があり保証するものではありません。
陰毛は脱毛クリームで処理するとチクチク感がないほか、安価できます。ただし、肌トラブルなどのリスクもあるため、効果・安全性を求める場合は脱毛サロンやクリニックを利用するのも選択肢のひとつです。この記事では、陰毛を脱毛するメリットや脱毛クリームの使用方法、脱毛クリームのメリット・デメリットを解説します。
この記事の監修者
藤堂 紗織

Alohaさおり自由が丘クリニック
院長 藤堂 紗織

URL:https://aloha-saori-jiyugaoka-cl.jp/

■診療科:内科、皮膚科、美容皮膚科

■経歴
平成15年 日本医科大学 卒業
平成16年 日本医科大学附属武蔵小杉病院 研修医/内科 専修医
平成21年~31年 善仁会丸子クリニック 院長勤務
令和元年5月 Alohaさおり自由が丘クリニック 院長

■資格・所属学会
日本内科学会認定内科医
日本透析医学会日本腎臓学会
点滴療法研究会
日本美容皮膚科学会

本記事では、以下の4つの基準を重視し、メンズ脱毛クリニック・サロンを選定しています。

  • 料金のわかりやすさ
  • 脱毛機の種類と性能
  • 通いやすさ
  • 口コミ・評判
  1. 料金のわかりやすさ
    脱毛は長期的な施術になるため、総額費用が明確であることが重要です。コース料金のほか、剃毛代・キャンセル料・麻酔代などの追加料金が明確に表示されているかも選定基準として重視しています。
  2. 脱毛機の種類と性能
    様々な種類の脱毛機を導入し、性能面で肌質や毛質に合わせた施術が可能かどうかも選定基準の指標としています。
  3. 通いやすさ
    全国展開しているか、もしくは主要都市に複数院があり、駅チカでアクセスが便利、営業時間の長さや予約の枠の多さなもども通いやすさの指標として重視しています。
  4. 口コミ・評判
    実際に施術を受けた利用者の満足度や、施術の評価を口コミサイトやレビューなどを参考にしています。

編集部
編集部

この記事はこういう方におすすめ!

  • 陰部(VIO)のお手入れに悩んでいる方
  • 陰部(VIO)の脱毛に興味がある方

この記事でわかること!

注目される陰部(VIO)の脱毛

女性だけでなく、男性にも注目を集めている陰毛の脱毛(VIO脱毛)。しかし、中には男らしさのために陰毛の処理に対して疑問を感じている男性も多いかと思います。
陰毛の脱毛は見た目だけではなく、衛生面や陰毛が絡みにくくなるなどのメリットもあります。陰毛の脱毛方法は様々ありますが、脱毛クリームで処理するのも選択肢のひとつです。

以下では、陰毛を脱毛するメリットや男性向けのメリット、脱毛クリームによる脱毛方法について解説します。

CHECK!

この記事では、VIO脱毛におすすめの脱毛サロン・クリニックを紹介しています。ブランドによって、脱毛にかかる費用や割引の条件等が異なるので、詳細を確認しておくと良いでしょう。

陰毛を脱毛するメリット

陰毛を脱毛する一般的なメリットには以下があります。

・肌トラブルのリスクが減る
・自己処理する手間が減る
・陰部を清潔に保てる

デリケートゾーンは皮膚が薄く粘膜に近いため、刺激に敏感な部位です。自己処理すると毛嚢炎(もうのうえん)や色素沈着などの肌トラブルを起こすリスクがありますが、脱毛をすれば肌トラブルのリスクを抑えられます。
陰部を清潔に保てること、普段から自己処理している人であれば手間が減ることもメリットです。

陰毛脱毛は男性にもメリットあり

陰毛の脱毛は男性にもメリットがあります。
清潔感が得られ、デリケートゾーンのにおいが抑えられるのは、女性だけでなく男性にとってもメリットです。毛に排泄物が付着することがなくなるほか、通気性がよくなりムレやにおいの元を改善することができます。
また、陰毛が絡んだり巻き込んだりしにくくなるので、陰部が痛むのを防ぐことが可能です。

陰毛脱毛できる市販の脱毛クリームも人気

陰毛の脱毛方法は様々で、自己処理する方法には以下があります。

・カミソリ
・トリマー・電気シェーバー
・家庭用脱毛器
・脱毛クリーム・脱毛ワックス

中でも脱毛クリームはお手軽な自己処理方法です。

カミソリはもっともメジャーな自己処理の方法ですが、カミソリ負けや肌荒れを起こすリスクがあります。電気シェーバーや家庭用脱毛器は肌へのダメージを抑えて自己処理できますが、費用が高いことが欠点です。

それに対して、脱毛クリームは一度に広範囲のムダ毛を処理でき、刺激もほとんどありません。肌が弱い人はヒリヒリとする可能性もあるものの、少ない費用や手間で行えることが特徴です。

ただし、陰毛に使用できない脱毛クリームもあるので注意が必要です。

脱毛クリームを使った陰毛の脱毛方法

市販の脱毛クリームを使った陰毛の脱毛方法は次の通りです。

1.パッチテストをする
2.汗や汚れを拭き取る
3.脱毛クリームを塗る
4.保湿する

脱毛クリームを使用する前に、肌トラブルを起こすリスクがないかパッチテストしておきましょう。

パッチテストに問題がなければ、汗や汚れなどを拭き取り、脱毛クリームを陰部に塗ります。ムダ毛がしっかり覆われるほど、たっぷりとクリームを塗ることがポイントです。
クリームを拭き取ったら、肌荒れを防ぐためにクリームなどで保湿しましょう。

陰毛を脱毛クリームで処理するメリット

陰毛を脱毛クリームで処理するメリットには次の4つがあります。

誰にも見られず自分で処理できる
・チクチクせず仕上がりがなめらか
・ドラッグストアで簡単に手に入る
・短時間で簡単に処理できる

誰にも見られずに陰毛を処理したい人や、カミソリで処理した時のチクチク感を避けたい人には脱毛クリームを試してみてもよいでしょう。4つのメリットについて詳しく解説します。

誰にも見られず自分で処理できる

誰にも見られずに、自分で陰毛を処理できるのが脱毛クリームなどを使用した自己処理のメリットです。
クリニックやサロンでは、他人に陰部を見られながら施術が行われます。誰かに陰部を見られることに抵抗がある人でも、脱毛クリームなら気兼ねなくムダ毛を処理できます。

チクチクせず仕上がりがなめらか

脱毛クリームで陰毛を処理した場合、チクチクせず仕上がりがなめらかです。
カミソリやトリマー、シェバーなどで陰毛を処理すると、肌から毛が出ている部分がチクチクします。刃物で毛をカットすると、毛の断面が尖ってしまうためです。特に陰毛は太く濃いため、カミソリなどの処理後はチクチクしやすいです。

一方で、脱毛クリームで処理すると毛先が丸くなるため、処理直後はチクチクしないだけでなく、毛が伸びてきてもチクチクしにくくなります。

ドラッグストアで簡単に手に入る

ドラッグストアで、簡単に入手しやすいのも脱毛クリームのメリットのひとつです。
脱毛サロンや脱毛クリニックで施術するとなると、高額な費用がかかり、施術を受けるのにも店舗へ通う手間がかかります。また、家庭用脱毛器や電気シェーバーは、脱毛クリームと比べてやや高額なため、あまり簡単に購入しにくいです。

その点、脱毛クリームはさまざまな店舗で安価で購入しやすい手軽さがメリットと言えます。

短時間で簡単に処理できる

脱毛クリームは、他の処理方法と比べて短時間で簡単に処理しやすいと言えます
脱毛クリームを塗布した後、5〜10分放置して拭き取るだけなので簡単です。サロンやクリニックでの脱毛施術のように、施術に数十分かかったり通院する手間がかかったりしません。

 

脱毛クリームでの陰毛処理はデメリットもある

脱毛クリームで陰毛を処理するメリットがある一方、以下のようなデメリットもあります。

・デリケートな陰部では刺激や肌荒れの可能性あり
・VIOには使えない脱毛クリームもあるので注意
・永久脱毛のような効果はない
・頻度によってはコスパが悪い

脱毛クリームは肌に負担がかかりやすく、製品によっては陰部に使えないものもあるため注意が必要です。上記4つのデメリットを詳しく解説します。

デリケートな陰部では刺激や肌荒れの可能性あり

陰部は非常にデリケートな部位です。脱毛クリームは毛を溶かす成分が含まれており、刺激が強く、陰部に刺激や肌荒れを引き起こす可能性があります。

肌に負担をかけたくない人は脱毛クリーム以外の自己処理を検討しましょう。

VIOには使えない脱毛クリームもあるので注意

VIO(陰部)に使用できる脱毛クリームは限られており、陰部への使用を禁止している製品もあるため注意が必要です。脱毛クリームで陰毛を処理する際は、製品表示を確認し、VIO専用のものを選びましょう。

また、アトピーやアレルギーなどで肌が敏感な人も脱毛クリームの使用を避ける必要があります。

永久脱毛のような効果はない

脱毛クリームで期待できる脱毛効果は一時的です。永久脱毛のように、処理後はいつまでも生えてこないものではありません。脱毛クリームで陰毛を処理する場合は、繰り返しお手入れする必要があります。

永久脱毛をしたい人は、脱毛クリニックの医療脱毛(レーザー脱毛)の施術をする必要があります

現在の技術では「1回の施術で永久的に毛が生えなくなる」という方法は存在しません。
日本には「永久脱毛の定義」がないため、一般的には、アメリカで使われている以下の基準を満たした脱毛のことを永久脱毛と呼びます。

アメリカ食品医薬品局(FDA)~3回照射後、6ヶ月経過した時点で67%(2/3)以上の毛が減っている状態

毛が生えづらいという点で日本では「永久脱毛 = 医療脱毛」という印象が非常に強いです。

頻度によってはコスパが悪い

脱毛クリームは安価で購入できますが、使用頻度によってはコスパが悪い点もデメリットです。

脱毛クリーム1本あたりの価格は、おおよそ1,000円〜3,000円です。カミソリでの処理と同じようにこまめな処理が必要な人は、頻度が高くなるのでコストがかかります。
肌への負担や費用がかかるため、長期的に使用することを考慮すると、脱毛クリームはあまりおすすめできないかもしれません。長期的に陰毛の処理を考えている人は、その他の処理方法を検討しましょう。

脱毛クリームでのデメリットを回避するための選び方・コツ

脱毛クリームにはさまざまなデメリットがありますが、デメリットを回避する場合の選択肢は次の4つです。

・脱毛クリームは慎重に選ぶ
・無臭に近い香りのものを選ぶ
・アフターケアはしっかり行う
・効果・安全性を求めるならプロに任せるのも手

脱毛クリームは肌への負担が大きいので、成分を見て適した製品を慎重に選び、アフターケアもしっかり行うことが大切です。

また、サロンやクリニックなどのプロに任せるのもいいでしょう。

脱毛クリームは慎重に選ぶ

陰毛を処理する場合、脱毛クリームは慎重に選びましょう。
しっかり製品表示を確認し、デリケートゾーンに使用できるものを選ぶ必要があります。たとえば、「Vラインのみ使用可能」と記載されている場合、IラインやOラインには使用できないので注意が必要です。

また、製品に含まれる成分もチェックしましょう。主なチェックポイントは次の通りです。

・保湿成分が入っている
・抗炎症成分(グリチルリチン酸ジカリウムなど)が入っている
・アレルギー反応を起こす刺激物質が入っていない

「刺激成分フリー」や「アレルギーテスト済み」などの記載があると、肌トラブルのリスクを抑えられます。

デリケートゾーンの使用がOKな製品を選ぶ

「デリケートゾーンの使用OK」と表記されていても、実際は「Vラインのみ使用可能」の製品もあります。この場合、粘膜に近いIラインやOラインに薬剤が触れると強いかゆみやただれなどを起こす可能性があるため、必ずIOラインを避けて使用しましょう。

肌に優しい成分・保湿成分で選ぶ

脱毛クリームにはタンパク質を溶かす薬剤が配合されており、少なからず肌にダメージが加わります。赤みや痛みなどの肌トラブルを防ぐためにも、できるだけ肌に優しい成分や保湿成分が配合された脱毛クリームを選びましょう。
ただし、低刺激な脱毛クリームは一度ですべての毛を処理しきれないケースがあり、頻繁に使用するとかえって肌に負担がかかります。そのため、場合によっては低刺激な脱毛クリームを選ばない方が肌へのダメージを最小限に抑えられることも考えられるので、これらを含めて商品を選ぶことが大切です。

テクスチャーが硬めのものを選ぶ

軟らかい脱毛クリームは塗りやすいものの、薬剤が流れて粘膜に触れてしまうと肌トラブルを引き起こすリスクがあります。そのためローションのようなタイプではなく、軟らかすぎないクリームタイプや吸着タイプなど、使用中に液だれしないような硬めのテクスチャーの脱毛クリームを選ぶのがおすすめです。

男性用のものを選ぶ

男性の場合、陰毛が太くて濃い傾向があるので、「男性用」と表記された脱毛クリームを選ぶのがいいいでしょう。「男性用」「男女兼用」といった表記がない商品は主に女性の使用を想定していることが多いため、商品によっては毛を溶かす成分が穏やかである可能性が考えられます。1回でしっかり陰毛を処理したいのであれば、男性専用の脱毛クリームの使用を検討してください。

無臭に近い香りのものを選ぶ

脱毛クリームを選ぶときは、無臭に近い香りのものを選びましょう。
脱毛クリームには、香り付きからできる限り無臭に近付けたものまで様々な種類が揃っています。
中には毛を溶かす成分である「チオグリコール酸カルシウム」など、鼻にツンと来るような特有の刺激臭がする製品もあります。脱毛クリームは肌に塗って放置するため、待っている間ににおいが気になる方も多いようです。

そのような方は、刺激臭が抑えられた無香タイプやフローラル、柑橘系など刺激臭が緩和されたタイプを選ぶと良いでしょう。

アフターケアはしっかり行う

脱毛クリームを使用したら、アフターケアをしっかり行いましょう。
脱毛クリームの使用後は、肌のバリア機能である「角質層」がダメージを受けている状態です。放置すると赤みや乾燥、かゆみなどの肌トラブルを引き起こす可能性があります。
アフターケアとして化粧水や乳液、クリームなどを使用して保湿することで、肌トラブルのリスクを抑えることが可能です。

用法・用量・頻度に気を付ける

脱毛クリーム(除毛クリーム)の多くは、医薬部外品として厚生労働省によって認可された有効成分が一定の濃度で配合されています。使用前は取扱説明書を必ず読み、用法・用量を守って正しく使用することが重要です。

短期間で頻繁に使用すると肌に負担がかかるため、使用頻度は1週間に1回が目安です。しかし、肌に乾燥やかゆみなどが出ている時に脱毛クリームを塗布すると、肌トラブルが悪化するおそれがあるため、このような場合は使用しないでください。

1日に何度も使用しない

1回で陰毛を処理しきれなくても、脱毛クリームの使用は1日1回を限度としてください。1日に何度も脱毛クリームを使用すると乾燥やただれ、かゆみなどの肌トラブルを招くことがあります。商品の取扱説明書に適切な使用頻度が記載されている場合は、必ず従いましょう。

決められた放置時間を守る

脱毛クリームの取扱説明書に記載されている放置時間は、必ず守りましょう。塗布後5〜10分程度時間を置いてから、クリームを拭き取って洗い流す手順が一般的です。
放置時間が規定より短いと十分な除毛効果が得られず、規定より長いと肌に負担がかかってしまいます。

使用可能部位以外には塗布しない

脱毛クリームによって「使用可能」な部位が異なります。決められた部位以外に塗布すると肌トラブルの原因となるため、必ず範囲を守りましょう。

また使用可能な部位であっても、傷や腫れ物、湿疹、かさぶた、ただれ、炎症を起こしている場合は、使用しないようにしてください。

肌トラブルが起きたら皮膚科に行く

脱毛クリームを塗布した後に赤みやほてり、かゆみ、痛み、腫れなどが生じた場合は使用を中止し、皮膚科医を受診してください。放置すると症状が悪化するおそれがあるため、できるだけ早めに受診することをおすすめします。

効果・安全性を求めるならプロに任せるのも手

効果・安全性を求めるのであれば、プロに任せるのも選択肢のひとつです。

脱毛クリームを使用しても、使用方法が誤っていれば正しい効果が期待できないだけでなく、自己処理すると処理残しが発生する可能性があります。また、思わぬ肌トラブルを起こすリスクもあります。

陰部は複雑な構造をしており、デリケートな部位です。しっかり陰毛を処理し、肌トラブルのリスクを避けるのであれば、脱毛サロンやクリニックの利用が向いていると言えます。

サロン・クリニックは、利用者の肌質や毛質に合わせて適した脱毛器を選んでもらうことができます。しっかりとした脱毛効果が期待でき、肌トラブルに対する不安も少ないでしょう。

「光脱毛」「レーザー脱毛」「電気脱毛」の施術を受けることで「熱傷(やけど)」や「肌トラブルのリスク」が発生する場合がございます。

高いエネルギーのレーザーを肌に照射するレーザー脱毛では、火傷を起こす可能性やそれぞれの脱毛を受けることで赤み、赤い腫れ、ヒリヒリ感などの皮膚トラブルが発生するリスクがございます。また医療脱毛にて永久脱毛を行った場合には毛が生えにくくなるため生やしたくなった際に思うように毛を生やすことが難しくなります。そのため、じっくりと考えた上で脱毛箇所や脱毛の種類を検討ください。

髭脱毛の際にはレーザー照射直後に、照射前に比べて髭が濃くなる状態が発生する場合があり、人によって毛質や肌質が異なるので、焦らず髭が抜け落ちるのを待ちましょう。毛をピンセットなどで抜いてしまうと肌トラブルや埋没毛の原因になる恐れがあるので注意が必要です。肌質が合わず蕁麻疹を発症してしまうケースもあり肌のパッチテスト等も事前に行うことをお勧めいたします。事前カウンセリングや施術前にこのようなリスクの事前説明がない医療機関、脱毛サロンは要注意です!

※最後に施術ではなく脱毛施術の契約や勧誘に関してトラブルが多く起こっているようです。サロンだけでなくクリニックも法の改正により一部の美容医療サービスにおいては一定条件を満たせばクーリングオフが適応されるケースがございます。全ての美容医療サービスの施術でクーリング・オフや中途解約ができるわけではありませんが困った際には早めに消費生活センター等に相談しましょう。

出典:国民生活センター

陰毛脱毛におすすめの首都圏新宿にある脱毛サロン・クリニック

デリケートな陰毛処理するなら、脱毛サロン・クリニックを利用しましょう。陰毛脱毛(VIO脱毛)におすすめのサロン・クリニックは次の通りです。

自由診療治療につきましては健康保険などの公的医療保険が全く使えないため、治療費が高くなります。
また一部の自由診療については医療費控除の対象となる診療もございますが医療脱毛においては美容目的の要素が強いため医療費控除の対象外になります。

参考:確定申告の基礎知識(freee医療費控除ヘルプ)より

 

RINX(リンクス)

RINX

RINX(リンクス)はVIO脱毛の料金が安いメンズ専門の脱毛サロンです。さらに、スタッフは全員男性が対応してくれるため、気軽に相談することが可能です。

対応部位と価格帯

RINX(リンクス)の対応部位と価格帯は次の通りです。

コース 照射部位 回数 料金(税込)
ヒゲ
3部位 3回 8,100円
6回 48,000円
6部位 6回 84,000円
全身
8部位 3回 133,000円
6回 266,000円

ALL全身

(14部位)

3回 178,000円
6回 356,000円
VIO

1部位

1回 8,250円

3部位

3回 63,000円
6回 126,000円

胸元全体

3回 49,500円

※上記はモニター、キャンペーン、初回限定等の割引価格を含む場合があります。詳細は公式サイトでご確認ください。

他の料金プランを公式サイトで見る

VIOのほか、顔や腕、脚など幅広い部位に対応しています。8回プランの他に1回・4回プランがあるので、自分の希望に合わせてプランを選択することが可能です。

特徴とおすすめポイント

RINX(リンクス)には以下の特徴があります。

  • VIO脱毛の料金が安い
  • 部位ごとに回数を決められる
  • 9回目以降は永久80%OFFアフター保証

他の脱毛サロンと比べてVIO脱毛の料金手頃です。部位ごとに施術回数を決めることも可能です。たとえばVラインは8回、おしりは4回など毛量に応じてオリジナルの脱毛プランを立てられます。

VIO脱毛の場合、9回目以降は永久80%OFFアフター保証がついているので、脱毛完了後に仕上がりに納得いかない場合は安価で何度も脱毛可能です。

店舗情報

サロン RINX
脱毛方式 IPL脱毛
脱毛機 RiNOVATION、INNOVATION®
無料サービス カウンセリング、パッチテスト
施術スタッフ 男性
予約方法 公式アプリ、WEB、電話
代表電話 0120-501-039
支払い方法 現金、クレジットカード、モバイル支払、Paidy、月定額
割引メニュー 紹介割

※月定額:信販会社を通して脱毛の料金を3~36回の回数で分割し、月々決まった金額をお客様の口座から引き落としてお支払いいただける方法です。

展開地域 店舗数
北海道 2店舗
東北 6店舗
関東 29店舗
中部 19店舗
近畿 12店舗
中国・四国 10店舗
九州・沖縄 10店舗

出典:RINX(リンクス)

公式サイトで詳細を見る

編集部スタッフがRINX(リンクス)のメンズ脱毛を受けてきました。初めての方におすすめのキャンペーン情報は、こちらの記事で詳しく解説していますのでぜひこちらの記事も読んでください。

RBL(ローランドビューティラウンジ)

RBL Roland beauty louge

RBL(ローランドビューティラウンジ)は、基本は男性専用の脱毛サロンです。SHR方式の脱毛器を導入しており、施術時は刺激が少ないです。

対応部位と価格帯

RBL(ローランドビューティラウンジ)の対応部位と価格帯は次の通りです。

プラン

料金(税込)

オーダーメイド脱毛100チケット分(全身から好きな部位を選択)

330,000円

オーダーメイド脱毛200チケット分(全身から好きな部位を選択)

580,000円

オーダーメイド脱毛100・200はチケット制のプランです。全身や顔の全29ヶ所から好きな部位を選択でき、チケットの枚数分好きな回数施術できるのが特徴です。脱毛部位はVIOをはじめ脇や脚、手など幅広いです。

ただし、部位によりチケット消費数は異なり、Vライン・Iライン・Oラインは1回の施術あたり各3枚分のチケット消費となります。つまり、VIO全て施術する場合は1回9枚分のチケットが必要です。

特徴とおすすめポイント

RBL(ローランドビューティラウンジ)には以下の特徴があります。

  • 好きな部位を100〜200チケット分施術可能
  • 刺激の少ない施術

オーダーメイドのプランでは、好きな部位を選択して施術できます。「オーダーメイド脱毛100」プランの場合は、VIOラインを合計11回施術可能です。

VIO以外の部位も選択できるので、VIO以外の部位を脱毛したい人にも適しています。また、刺激を抑えた脱毛器を導入しているため、施術時の刺激が苦手な人も無理なく脱毛できます。

店舗情報

サロン RBL(ROLAND Beauty Lounge)
脱毛方式 SHR脱毛
脱毛機 LUMIX-A9X
無料サービス カウンセリング、パッチテスト、各種処置料
施術スタッフ 男性、女性
予約方法 WEB、電話
支払い方法 現金、クレジットカード、医療ローン
割引メニュー 初回体験
展開地域 店舗数
北海道 1店舗
東北 3店舗
関東 16店舗
中部 7店舗
近畿 6店舗
中国・四国 5店舗
九州・沖縄 8店舗

出典元:ROLAND Beauty Lounge

公式サイトで詳細を見る

レジーナクリニックオム

レジーナクリニックオム(REGINA CLINIC HOMME)

※画像内のプランは初回契約者限定となり、鼻下・アゴ・アゴ下・頬・もみあげ・首から3部位選択となります。
※平日のみの予約・麻酔有償

レジーナクリニックオムは、女性向け「レジーナクリニック」系列のメンズ専門脱毛クリニックです。全国に院展開しています。

料金体系がシンプルで、追加照射は安く受けられるなど保証制度も充実しています。

対応部位と価格帯

レジーナクリニックオムの対応部位と価格帯は次の通りです。

コース 照射部位 回数 料金(税込)
ヒゲ
3部位選択
(鼻下・アゴ・アゴ下・頬・もみあげ・首)
3回 9,900円※1
3部位
(鼻下・アゴ・アゴ下)
5回 39,800円
5部位
(鼻下・アゴ・アゴ下・頬・もみあげ)
5回 118,800円
顔全体
5回 158,400円
全身
顔・VIOを除く
5回 258,000円
VIOを含む
5回 350,550円
VIO
VIO
5回 111,000円

※1施術は平日のみ、麻酔有料 ※上記はモニター、キャンペーン、初回限定等の割引価格を含む場合があります。詳細は公式サイトでご確認ください。

他の料金プランを公式サイトで見る

シンプルな料金体系が特徴的で、大きくVIO脱毛・ヒゲ脱毛・全身脱毛の3種類のプランから選べます。各プランには複数のコースがあるほか、他のプランと同時契約するとお得に施術を受けることができます。

特徴とおすすめポイント

レジーナクリニックオムには以下の特徴があります。

  • 施術時の刺激が少ない
  • ヒゲ脱毛とセットでお得

使用している脱毛器は冷却機能がついており、麻酔クリームも無料で利用できます。
※デビュープラン以外のプランをご契約により麻酔無料

また、VIO脱毛はヒゲ脱毛と一緒に契約するとお得です。

VIOとヒゲが気になる人には、レジーナクリニックオムがおすすめです。

店舗情報

クリニック レジーナクリニックオム
脱毛方式 蓄熱式、熱破壊式
脱毛機 ジェントルマックスプロプラス
ジェントルマックスプロ
ジェントルレーズプロ
ソプラノチタニウム
無料サービス 麻酔、剃毛(背中などの手の届きにくい範囲)、トラブル時の医師診察・薬処方・再照射、キャンセル料
麻酔種類・費用 麻酔クリーム:無料(※デビュープランは除く)
施術スタッフ 男性、女性
予約方法 WEB、電話
支払い方法 現金、クレジットーカード、デビットカード、医療ローン
割引メニュー 学割、乗り換え割、紹介割
展開地域 院数
北海道 1院
東北 1院
関東 11院
中部 2院
近畿 3院
中国・四国 1院
九州・沖縄 1院

出典:レジーナクリニックオム

公式サイトで詳細を見る

脱毛クリニックの基本施術フロー

STEP1

問い合わせ

STEP2

カウンセリング

STEP3

お申し込み

STEP4

施術予約

STEP5

来院 問診

STEP6

施術

※クリニックによりカウンセリング当日に施術可能な場合もございます。詳細につきましては各クリニックへお問い合わせください。

下の記事ではVIO脱毛におすすめのサロン・クリニックをさらに紹介していますので、気になる方は是非こちらも確認してみてください。

まとめ

陰毛を処理すれば、陰部を清潔に保つことができ、いやなにおいや肌トラブルを防ぐことができます。
女性だけでなく、男性でも陰毛を手入れする人は増えてきており、陰毛が絡まって刺激を感じることがなくなるといったメリットがあります。

陰毛を脱毛するのであれば、チクチク感がなく安価で簡単に購入できる脱毛クリームがおすすめです。ただし、脱毛クリームは刺激が強いため肌荒れを起こすなどのデメリットもあります。しっかり脱毛したい人や肌トラブルのリスクを避けたい人は、脱毛サロンやクリニックの利用を検討してみてください。

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