女医によるファミリークリニック ■診療科:小児科・内科・皮膚科・アレルギー科 ■所属学会 ■経歴 テレビ朝日、羽鳥慎一のモーニングショーやフジテレビ Live NEWS イット!などに出演、ラジオ、テレビ、WEBなど幅広く医療情報を提供している。
足脱毛はサロンやクリニックで受けられますが、医療機関であるクリニックとサロンでは必要な施術回数や料金に差が出ます。また、レーザー脱毛機を使用できるクリニックの方が効果は高いものの、痛みも強くなりやすいといった違いもあります。足脱毛を検討している人向けにサロンの光脱毛とクリニックの医療レーザー脱毛を徹底比較しました。
キャンペーン及び料金内容は変更や終了する可能性が有りますので、最新情報は各機関公式サイトにてご確認ください。
院長 大井美恵子
URL:https://www.familyclinic-hiroshima.com/
日本小児科学会、日本周産期新生児医学会、日本小児神経学会
日本リウマチ学会、抗加齢医学会、広島県小児科医会
高濃度ビタミンC点滴療法学会日本アレルギー学会
日本小児皮膚科学会、日本小児科医会
赤ちゃん成育ネットワーク、点滴療法研究会
広島大学附属幼小中高、金沢医科大学卒業
土谷総合病院にて初期研修、広島市民病院小児科勤務を経て姉妹で女医によるファミリークリニックを開業。
小児科内科皮膚科アレルギー科の診察を行う。
足脱毛はしたほうがいい?足脱毛のメリット

足脱毛にはさまざまなメリットがあります。足脱毛を検討している方、ほかの部位と一緒に脱毛することを考えている方は、メリットを知った上でプランを決めましょう。足脱毛のメリットについて説明していきます。
自己処理の手間が省ける
足脱毛のメリットの1つ目は、自己処理の手間が省けることです。自分で足のムダ毛を処理する場合、シェーバーや除毛クリームなどの方法もあります。しかし、足全体を処理するのは大変ですし、ある程度の期間が経過すればまたムダ毛が生えてきます。
一方、サロンやクリニックで足脱毛を完了してしまえば、ムダ毛のない状態をキープできます。自己処理の手間が省けるだけでなく、自分で処理するよりも長くツルツルの状態を維持できる点はサロン・クリニックでの足脱毛の大きなメリットです。
剃毛後のブツブツが気にならなくなる
足脱毛のメリットの2つ目は、自己処理による肌トラブルを回避できることです。剃刀などで足のムダ毛を処理すると、剃毛後にブツブツが目立つケースもあります。自己処理後にブツブツができるという場合は、「カミソリ負け」の可能性が高いです。剃刀は毛だけでなく、肌にも触れるため、どうしても肌に負担がかかります。
ムダ毛を処理する際に本来必要な角質まで落としてしまっていたり、剃刀の刃で肌の表面を傷つけていたりするのが原因です。「自己処理後のブツブツが気になる」という方もサロンやクリニックでの足脱毛を一度検討してみるとよいでしょう。足脱毛によって毛穴に汚れや皮脂が詰まりにくくなれば、詰まりによる毛穴も目立たなくなります。
ファッションの幅が広がる
足脱毛のメリットの3つ目は、さまざまなファッションにチャレンジしやすくなることです。脱毛によってムダ毛のない状態を維持できれば、足を出したファッションも楽しみやすくなります。「すね毛が気になって足を出せない」「きれいに自己処理できているか不安で露出の多い服装は避けていた」という方は、ぜひ足脱毛を検討してみてください。自信を持って足を出せますし、これまでは避けていた服装にもチャレンジできるので、ファッションの幅が広がります。
足脱毛の主な範囲
「足脱毛」と一口に言っても複数の部位を含んでいるケースもあり、サロン・クリニックのプランによって対象となる範囲が異なることもあるので注意してください。また、「見える部分だけ脱毛したい」「気になる部分だけ脱毛したい」というときは、足全体から施術範囲を絞ると脱毛費用の節約になります。一般的な足脱毛に含まれる範囲について説明していきます。
足全体
基本的に足(脚)全体の脱毛は、鼠蹊部下から足の甲・指までの全体を指します。VIOを除く下半身全体だと考えると分かりやすいでしょう。あまり他者に見せない太ももなどの部分も含めて足脱毛したい場合は、足全体の脱毛プランを選びましょう。
ひざ下
ひざ下はひざのお皿の下から足首辺りまでを指します。男女ともに見られやすい部分で、足脱毛の中でも人気の部位です。自己処理による肌トラブルが目立ちやすい部位でもあるため、多くの人が高い満足度を実感しやすいでしょう。
ひざ上
ひざ上は鼠蹊部下からひざのお皿の上までを指します。パンツスタイルやひざ下丈のファッションを好む方であればムダ毛が生えていても気になりづらい箇所です。しかし、水着やショートパンツ、ミニスカート等の場合は見えてしまいますし、ひざ・ひざ下と一緒に脱毛するという方も多い部位です。
ひざ
ハーフパンツやスカートなどでも目立つため、ひざ下を脱毛するなら、ひざもセットで施術してもよいでしょう。また、サロン・クリニックによってはひざ下などのプランにひざも含まれているケースがあります。「ひざとひざ下だけ脱毛したい」というときは、プランに含まれる施術範囲をよく確認するようにしましょう。
足甲
足の甲の毛はサンダルやミュールなど足先の開いた靴を履いた際に目立ちやすいです。足の甲にも毛が生えている場合は、「足脱毛のプランに甲も含まれているか」も確認しましょう。施術範囲はサロン・クリニックごとに異なるものの、ひざ+ひざ下などのプランには甲を含まないケースも多いため注意してください。
足指
足の甲と同様に、足指もひざ+ひざ下などのプランとは別になっていることが多いです。自己処理するのは比較的簡単な部位ですが、足脱毛をするならまとめて施術を受けるとお得です。足の甲と指はセットになっているケースも多く、ひざ下やひざ上などと比べて施術範囲が狭いため、部分脱毛をしたとしても経済的な負担は大きくありません。
サロンとクリニックの足脱毛の違い

足脱毛の施術はサロンもしくはクリニックで受けることになります。医療機関であるクリニックと通常のサロンでは、足脱毛の方法が異なります。店舗ごとの差もありますが、まずはサロンとクリニックの足脱毛の違いについて押さえておきましょう。
脱毛サロンの足脱毛の特徴
サロンで行われる足脱毛の方法は主に「光脱毛」です。特殊な光を照射し、毛の成長を抑制します。ただし、光脱毛の効果は永久に続くわけではありません。ムダ毛のない状態がしばらくは続きますが、照射をやめると時間の経過とともにまた毛が生えてくるケースもあります。
また、効果を実感するまでの期間も長めで、基本的に十分な効果を感じるにはおよそ12回以上の施術が必要です。サロンでの減毛・抑毛効果の感じ方には個人差もあるので、スタッフと相談しながら施術回数を決めましょう。
一方、サロンの光脱毛は痛みが少ないのも特徴のひとつです。照射部位や肌質、毛質などにも左右されますが、光脱毛の方式によっては痛みがほぼありません。
サロン脱毛には「IPL」「SHR」「SSC」などの方式があります。「メラニンに反応しないので日焼けしていても照射できる」「毛周期に関係なく照射できるため短いスパンで施術できる」といった特徴の脱毛方式もあるので、サロンでの足脱毛を検討する方は脱毛方式もチェックしてください。
クリニック(医療脱毛)の足脱毛の特徴
クリニックで行われる医療脱毛は、主に医療レーザー脱毛です。サロンと同じように特殊な光を照射します。ただし、サロンよりも出力が高く、発毛組織を破壊できるため、永久脱毛の効果を期待できます。
施術1回あたりの費用はサロンと比べて高めになるものの、効果の実感が早く、より短期間で足脱毛を完了したい人にはクリニックでの医療脱毛が向いています。その一方で、痛みは医療脱毛の方が強い傾向にあります。クリニックによっては痛みの少ない脱毛機を導入するほか、麻酔を使用できる場合もあるので、痛みが不安な方は事前に相談しておきましょう。
サロン・クリニックの足脱毛の回数・期間・値段
サロンとクリニックの足脱毛の違いについて「回数」「期間」「値段」の3点で比較していきます。サロンとクリニックのどちらで足脱毛を受けようか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
足脱毛の回数
前述のとおり、足脱毛を完了するのに必要な回数はクリニックの方が少ないです。少ない施術回数で足脱毛を終えたい場合は、クリニックでの医療脱毛を検討しましょう。
基本的に施術回数が多ければ、サロン・クリニックに通う期間も長くなります。ただし、毛周期の影響を受けない脱毛方式であれば、照射間隔を短くすることは可能です。
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脱毛方法 |
施術回数の目安 |
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サロン(光脱毛) |
12回〜18回 |
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クリニック(レーザー脱毛) |
5回〜8回 |
足脱毛の効果が出るまでの期間
足脱毛の効果が出るまでの期間には個人差があります。また、「ツルツルにしたい」「ナチュラルに薄くしたい」といった仕上がりの希望などによっても変わってきます。できるだけ早く効果を実感したいのであれば、より高い出力で照射できるクリニックを選びましょう。加えて、サロンの光脱毛は永久脱毛でない点にも注意してください。
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脱毛方法 |
効果実感までの期間目安 |
完了までの期間目安 |
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サロン(光脱毛) |
1年程度 |
2年〜3年程度 |
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クリニック(レーザー脱毛) |
6ヶ月程度 |
10ヶ月〜16ヶ月程度 |
足脱毛の値段相場
足脱毛にかかる費用は、施術1回あたりで比較するとサロンの方が安いです。しかし、サロンとクリニックでは必要な照射回数が異なるため、総額での比較も参考にするようにしましょう。サロンとクリニックの足脱毛にかかる総額の値段相場は以下のようになっています。
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脱毛方法 |
足脱毛の値段相場 |
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サロン(光脱毛) |
10万円〜20万円程度 |
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クリニック(レーザー脱毛) |
10万円前後 |
足脱毛するサロン・クリニックの選び方
足脱毛を受けるサロン・クリニックを選ぶときには、いくつかのポイントがあります。サロン・クリニックの選び方を押さえて、自分に合った店舗を見つけましょう。足脱毛の施術を受ける店舗の選び方について説明していきます。
脱毛範囲を確認する
前述のとおり、足脱毛は「ひざ上」や「ひざ下」などのいくつかの範囲に分けられます。店舗によって照射範囲の分け方は異なるので、まずは「足のどの部分を脱毛するのか?」を決めましょう。その上で、自身の希望する脱毛範囲に合ったプランを探すとスムーズです。中には足脱毛だけのプランがなく、全身脱毛に特化したサロン・クリニックもあるので、部分脱毛を希望する人は注意してください。
永久脱毛するなら医療脱毛
永久脱毛を希望する場合、クリニックでの医療脱毛を選びましょう。クリニックであれば出力の高い医療用レーザーで発毛組織を破壊できるため、長期間一定の毛が生えてこない永久脱毛の効果を期待できます。一方、サロンの光脱毛は減毛・抑毛の効果のみで、個人差もありますが数年後にまた毛が生えてくるケースもあります。
永久脱毛の定義は、日本の厚生労働省にあたるFDA(アメリカ食品医薬品局) によると、『一定の脱毛施術を行った後に再発毛する本数が、長期間において減少し、その状態が長期間に渡って維持されること』とされています。 また、AEA(米国電気脱毛協会)によると『最終脱毛をしてから1ヶ月後の毛の再生率が20%以下であれば永久脱毛と認める。』とされています。 1.Permanent hair removal ・・・ 永久的な毛の除去(≒永久脱毛) 永久的に毛を取り除きその部位の毛を減らす行為について、Permanent hair removal(永久的な毛の除去≒永久脱毛)という言葉と、Permanent hair reduction(永久的な毛の減少≒永久減毛)という2つの表現が使用されるようになっていきました。 引用:日本スキン・エステティック協会 出典:A.E.A.(American Electrology Association/米国電気脱毛協会)
2.Permanent hair reduction ・・・ 永久的な毛の減少(≒永久減毛)
日本の医療機関ではプラスイメージを取り込めるという点を好感し、「電気脱毛」を施す場合も「レーザー脱毛」を施す場合も、広く「永久脱毛」という言葉が使用され続けています。
※FDA:米国の政府機関で「保健・福祉省」に属します。※AEA:1958年に設立されたアメリカ最大の電気脱毛士団体。
オプションメニューの内容と料金をチェック
サロン・クリニックによっては脱毛の施術料金以外にオプションメニューの費用などがかかることもあります。例えば、剃り残しがあったときのシェービング代、予約のキャンセル代、施術後の肌のトリートメント代、プランの中途解約費用(違約金)などです。
また、クリニックであれば医療用麻酔の使用が有料のケースも多いです。予定外の出費にならないように、脱毛プラン以外にかかる可能性のあるオプションなどがないかも確認するようにしてください。
※ 照射部位によっては医療用麻酔を使用できない場合もあります。
通いやすい店舗を選ぶ
足脱毛の施術を受けるのがサロンでもクリニックでも、完了までには1年〜3年程度通うことになります。そのため、通うサロン・クリニックへのアクセスの良さも重要です。電車なら駅の近くの店舗であれば通いやすいですし、車なら駐車場を無料で利用できると便利です。なかには駐車代を負担してくれるところもありますので、交通まわりは要チェックです。
加えて、サロン・クリニックの営業時間も確認しておきましょう。特に平日の仕事終わりに施術を受けたい場合、夜遅くまで営業している店舗を選ばなくてなりません。基本的には営業時間内に施術を終える必要があるので、営業終了の1時間ほど前が最終受付になります。希望に合っていても通えなければ意味がないので、通いやすい場所や営業時間のサロン・クリニックを選んでください。
男性はメンズ専用のサロン・クリニックを検討
クリニックであれば男女ともに施術を受けられる店舗が多いです。一方、サロンだと男女兼用の店舗は少なく、たいていは女性専用サロンとメンズ専用サロンに分かれています。「店内で女性利用者に見られるのは気まずい」という男性は、メンズ専用のサロンやクリニックを選びましょう。
サロン・クリニックでの足脱毛の注意点
サロン・クリニックで足脱毛する場合、注意すべきことがあります。注意事項を守らないと肌にトラブルが起きたり、施術を受けられなかったりすることもあるので気をつけましょう。サロン・クリニックでの足脱毛の注意点を説明していきます。
施術までに自己処理が必要
原則として、脱毛の施術を受ける当日までに自分自身で照射範囲のムダ毛を剃毛(自己処理)しておく必要があります。照射する光やレーザーはメラニンに反応するため、ムダ毛が生えている状態のまま照射してしまうと伸びている毛にも反応してしまい、肌に大きなダメージを与えかねません。電気シェーバーなどを用いて、肌を傷つけないように前日に自己処理しておきましょう。スタッフによる処理が必要な剃り残しがあった場合、追加でシェービング代がかかったり、施術時間が押すことで満足に照射できなかったりこともあるので注意してください。
脱毛期間中は日焼けを避ける
先述の通り、サロンやクリニックで使用される脱毛機はメラニンに反応する光を照射するものが多いです。そのため、日焼けした肌でも通常よりも反応が強くなり、火傷などの危険性があるので照射できないケースも出てきます。
また、日焼けは肌にダメージを与えます。日焼けで弱っている肌に脱毛の施術を行うと、痛みが強くなったり、色素沈着などの肌トラブルに繋がったりするため、脱毛期間中の日焼けは避けるようにしましょう。脱毛する部位には日焼け止めを塗るなどの対策をして、うっかり日焼けしてしまったときは事前にサロン・クリニックのスタッフに相談してください。
赤みやかゆみが出ることもある
脱毛後の肌には赤みやかゆみが出ることもあります。赤みのおもな原因は照射によって生じた熱です。特にクリニックでの医療脱毛では赤みなどのトラブルが起きやすいですが、基本的には数日経てば症状が落ち着いていくので大きな心配はいりません。クリニックで処方された塗り薬などを使用して様子を見ましょう。クリニックで足脱毛するならお薬代・肌トラブル治療費が無料のところを選ぶと安心です。
ただし、脱毛後の赤みやかゆみは毛包炎(毛嚢炎)が原因のケースもあります。毛包炎はニキビに似た吹き出物ができるのが特徴で、脱毛によって弱った肌に細菌が感染することで起きます。かゆみや赤みなど気になる症状がある場合、数日経っても良くならない場合は、脱毛クリニックや皮膚科で専門医に相談してください。
脱毛施術後はしっかり保湿する
肌への負担が少ない脱毛方法も増えていますが、それでもサロン・クリニックでの脱毛後の肌はデリケートな状態になります。前述した赤みやかゆみなどの肌トラブルが起きやすい状態なので、施術後はしっかりと肌の保湿もするようにしましょう。乾燥した肌は外部からの刺激に対して敏感です。肌の状態によっては脱毛の施術を受けられないケースもあるので、ローションやクリームで保湿して、良い状態の肌をキープしましょう。
自宅で自分でもできる?セルフ足脱毛について

自宅で足脱毛をセルフで行う場合、いくつかの方法があります。ただし、自分で足脱毛をするのにはメリットだけでなく、デメリットもあるので注意してください。自分で行うセルフ足脱毛の方法、サロン・クリニックでの脱毛と比較した場合のメリットとデメリットについてまとめました。
セルフ足脱毛のやり方の種類
一般的なセルフ足脱毛の種類としては次のような方法が挙げられます。
・家庭用脱毛器
・脱毛ワックス(ブラジリアンワックス)
・毛抜き
除毛クリームはドラッグストアでも入手でき、一度の使用ですぐにツルツルになります。しかし、肌に合わないと赤みやかゆみが出ることもありますし、デリケートゾーンへの使用が推奨されていないものが一般的です。一定期間が経過すればまた毛は生えてきます。
また、家庭用脱毛器も人気のあるセルフケア方法のひとつです。サロンなどに通う時間がなくても、自宅でムダ毛のケアができます。ほかのセルフケア方法と比べて初期費用が高いものの、サロンと同じ光脱毛で毛の成長を抑制できます。ただし、家庭用に調整されていることでサロンで使われる脱毛機よりも出力は弱いため、満足できるレベルの効果を実感できないケースもあります。
脱毛ワックスや毛抜きなども手軽に足のムダ毛を処理できる方法です。どちらもすぐに足のムダ毛をきれいに処理できますが、肌への負担が大きいので、肌トラブルに注意してください。
上記以外にも、最近では自分自身で照射するタイプのセルフ脱毛サロンも増えています。足脱毛であれば自分で照射しやすいので、「足だけを脱毛したい」というときは選択肢のひとつになります。セルフ脱毛サロンは月額払いの店舗が多く、初期費用を抑えやすいのもメリットです。
セルフ足脱毛のメリット
セルフ足脱毛のメリットはサロン・クリニックでの施術と比べて手軽かつ安価であることです。家庭用脱毛器を購入するとなるとそれなりの費用がかかりますが、基本的にサロン・クリニックで足脱毛するよりは費用を抑えられます。
セルフ足脱毛のデメリット
一方、セルフ足脱毛のデメリットは効果が長く続かない点です。一時的に足のムダ毛を処理したいなら除毛クリームや脱毛ワックス、毛抜きも向いていますが、処理した毛は再び生えてきます。ツルツルの状態を維持しようとすると定期的に処理しなければならず、そのたびに肌に負担をかけることになります。 「光脱毛」「レーザー脱毛」「電気脱毛」の施術を受けることで「熱傷(やけど)」や「肌トラブルのリスク」が発生する場合がございます。 高いエネルギーのレーザーを肌に照射するレーザー脱毛では、火傷を起こす可能性やそれぞれの脱毛を受けることで赤み、赤い腫れ、ヒリヒリ感などの皮膚トラブルが発生するリスクがございます。また医療脱毛にて永久脱毛を行った場合には毛が生えにくくなるため生やしたくなった際に思うように毛を生やすことが難しくなります。そのため、じっくりと考えた上で脱毛箇所や脱毛の種類を検討ください。 髭脱毛の際にはレーザー照射直後に、照射前に比べて髭が濃くなる状態が発生する場合があり、人によって毛質や肌質が異なるので、焦らず髭が抜け落ちるのを待ちましょう。毛をピンセットなどで抜いてしまうと肌トラブルや埋没毛の原因になる恐れがあるので注意が必要です。肌質が合わず蕁麻疹を発症してしまうケースもあり肌のパッチテスト等も事前に行うことをお勧めいたします。事前カウンセリングや施術前にこのようなリスクの事前説明がない医療機関、脱毛サロンは要注意です! ※最後に施術ではなく脱毛施術の契約や勧誘に関してトラブルが多く起こっているようです。サロンだけでなくクリニックも法の改正により一部の美容医療サービスにおいては一定条件を満たせばクーリングオフが適応されるケースがございます。全ての美容医療サービスの施術でクーリング・オフや中途解約ができるわけではありませんが困った際には早めに消費生活センター等に相談しましょう。 出典:国民生活センター
また、家庭用脱毛器はサロン・クリニックよりも減毛・抑毛効果は小さいです。十分な効果を得られないケースもありますし、使い続けるためにはカートリッジの交換などが必要です。家庭用脱毛器を使う場合は、本体費用に加えて維持費も考えるようにしましょう。
安心感・仕上がりを求めるならプロの脱毛
足脱毛をセルフで行うことはできますが、良い仕上がりを求めるのであればサロン・クリニックでプロに脱毛の施術をしてもらうのが安心です。自分で足脱毛をするにもリスクはあり、使用方法が間違っていたり、肌に合わなかったりすると赤みや色素沈着などのトラブルに繋がる可能性もあります。
また、場所によっては自分でケアするのが難しく、きれいに処理できないことも考えられます。「肌トラブルが起きた際にすぐに相談でき、クリニックやサロン提携院の医師に対応してもらえる」「効果の高い脱毛機でプロに照射してもらえる」などがセルフ脱毛と比較した場合のサロン・クリニックでの脱毛のメリットです。
足脱毛に関するよくある疑問
足脱毛する上でよくある疑問を回答とともにまとめました。
足脱毛は痛い?部位で痛みは違う?
足の中でもひざ下のムダ毛(すね毛)は太く、薄い毛よりも痛みを感じやすいです。照射する部位によって痛みは異なり、VIO脱毛や男性のヒゲ脱毛などは比較的痛みが強い部位です。痛みが不安な方は注意してください。
使用する脱毛機の機種、脱毛の種類(光脱毛・レーザー脱毛)などによっても痛みの強さは左右されます。痛みに弱い方は、痛みを軽減してくれる機能がある脱毛機を導入しているサロン・クリニックを選びましょう。
足脱毛で毛穴が目立たなくなるって本当?
脱毛することで毛穴が引き締まり、脱毛前よりも毛穴が目立たなくなるケースもあります。
毛穴に汚れや皮脂が詰まると、毛穴は目立ちやすくなります。毛抜きや脱毛ワックスなど肌への負担が大きいケアを続けたり、間違った方法で処理したりすれば、毛穴が逆に目立ってしまうこともあるので注意してください。
また、サロン・クリニックで足脱毛しても、毛穴が目立たなくなったと感じるかどうかは個人差があります。中には美肌ケアを期待できるような脱毛機もあるため、複数の機種が用意されている店舗ならカウンセリングの際に相談しましょう。
地黒・日焼け肌でも脱毛できる?
サロン・クリニックで使用される脱毛機の多くは黒い色素であるメラニンに反応します。そのため、地黒だったり、日焼けしていたりすると、脱毛の施術を受けられないこともあります。どの程度の肌色・どの程度の日焼けの状態で施術を受けられないかは、各サロン・クリニックや機械によって変わりますので自分自身で判断することはできません。そのため、脱毛の施術を受けられるかどうかは、無料カウンセリングを利用して確認してください。
脱毛の方式によっては肌色に関係なく施術できるケースもあります。例えば、SHRと呼ばれる蓄熱式の脱毛方法の場合、通常の脱毛方法に比べて低温で照射し、メラニンに反応させて毛根にアプローチするのではなく、より浅い位置にある発毛機関へ繰り返し熱を届けるため、日焼けしていても照射可能な場合があります。また、医療脱毛でもYAGレーザーなどは日焼けした肌への照射に対応できます。
いずれにしても、多くのサロン・クリニックでは、どういった肌質なのか一度確認してもらう必要がありますので注意してください。
足脱毛におすすめのサロン・クリニック
足脱毛のメニューがあるおすすめのサロン・クリニックを紹介していきます。店舗での足脱毛を考えている方は、サロン・クリニック選びの参考にしてください。
自由診療治療につきましては健康保険などの公的医療保険が全く使えないため、治療費が高くなります。
また一部の自由診療については医療費控除の対象となる診療もございますが医療脱毛においては美容目的の要素が強いため医療費控除の対象外になります。
【クリニック】メンズリゼ
対応部位と価格帯
| コース | 照射部位 | 回数 | 料金(税込) |
| 足全体脱毛セット | 足全体 | 5回 | 95,840円 |
| オプション | 麻酔クリーム:1本 3,300円 笑気麻酔:30分 3,300円 |
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※上記はモニター、キャンペーン、初回限定等の割引価格を含む場合があります。詳細は公式サイトでご確認ください。
キャンペーンなども実施中ですので、お安く脱毛を始めたい方はぜひこちらもチェックしてください。
特徴とおすすめポイント
リゼは女性専門の脱毛クリニックですが、男性専門のメンズリゼも展開しています。メンズリゼは全国に複数のクリニックがあり、足脱毛などの医療脱毛を受けることができます。ただし、「太ももだけ」などの部位単位のプランはないため、足全体を脱毛したい人向けのクリニックです。リゼ、メンズリゼの特徴をまとめました。
・「学割」「乗り換え割」「ペア割」などの割引が充実している
・3種類の脱毛機の使い分けでより効果的
※3 希望者への医療用麻酔は別途費用がかかります。
編集部のスタッフがメンズリゼで脱毛を受けた様子をお届けしています。実際の脱毛の流れが気になる方はぜひご覧ください。
店舗情報
| クリニック | メンズリゼ |
| 脱毛方式 | 蓄熱式、熱破壊式、ニードル脱毛 |
| 脱毛機 | メディオスターネクストプロ ラシャ ジェントルマックスプロ ジェントルヤグプロユー |
| 無料サービス | カウンセリング料、再診料、キャンセル料、剃毛、肌トラブル時の治療・お薬代、打ち漏れ再照射 |
| 麻酔種類・費用 | 麻酔クリーム:3,300円 笑気麻酔:3,300円/30分 |
| 施術スタッフ | 男性・女性 |
| 予約方法 | WEB、電話 |
| 代表電話 | 公式サイトに記載なし |
| 支払い方法 | 現金、クレジットカード、デビットカード、医療ローン |
| 割引メニュー | 学割、乗り換え割、ペア割、平日限定割 |
| 展開地域 | 院数 |
| 北海道 | 1院 |
| 東北 | 6院 |
| 関東 | 12院 |
| 中部 | 4院 |
| 近畿 | 4院 |
| 中国・四国 | 1院 |
| 九州 | 1院 |
出典:メンズリゼ
【クリニック】湘南美容クリニック
対応部位と価格帯
| コース | 照射部位 | 回数 | 料金(税込) |
| Sパーツ | 足の甲と指 | 1回 | 6,180円 |
| 6回 | 29,280円 | ||
| Lパーツ | 両膝上(両太もも) | 1回 | 17,730円 |
| 6回 | 82,500円 | ||
| 両膝下(膝下~足先) | 1回 | 17,730円 | |
| 6回 | 82,500円 | ||
| オプション | 笑気麻酔 (1部位) 2,200円 麻酔クリーム (1部位) 980円 |
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特徴とおすすめポイント
湘南美容クリニックは男女ともに通えるクリニックです。全国に多数のクリニックを展開しており、メンズの美容診療を積極的に扱っている男性が通いやすい院もあります。湘南美容クリニックの特徴とおすすめポイントは以下のとおりです。
・脱毛プランに照射期限はないので自分のペースで通いやすい
・全国にクリニックがあり店舗間の移動も可能
・剃り残しのシェービング代は無料 ※1
・複数種類の脱毛機を完備している ※2
※1 シェービングによって予約時間内での施術が難しい場合は、別日の照射となることもあります。
※2 取り扱いのある脱毛機の機種は店舗ごとに異なります。また、機種を指定することで予約が取りづらくなるケースもあります。
店舗情報
| クリニック | 湘南美容クリニック |
| 脱毛方式 | 熱破壊式、ニードル脱毛 |
| 脱毛機 | ジェントルマックスプロ ジェントルレーズプロ ジェントルレーズ スプレンダーX アバランチレイズ |
| 無料サービス | 初診料、再診料、テスト照射、肌トラブル時治療薬、剃り残し(10分間) |
| 麻酔種類・費用 | 麻酔クリーム:2,000円/1本 強力麻酔クリーム:980円/1部位 笑気麻酔:2,200円/1部位 |
| 施術スタッフ | 男性・女性 |
| 予約方法 | Web・電話 |
| 代表電話 | 0120-955-511 |
| 支払い方法 | 現金、クレジットカード、デビットカード、医療ローン |
| 割引メニュー | 公式HPに記載なし |
| 展開地域 | 院数 |
| 北海道 | 4院 |
| 東北 | 9院 |
| 関東 | 76院 |
| 中部 | 20院 |
| 近畿 | 20院 |
| 中国・四国 | 10院 |
| 九州・沖縄 | 13院 |
出典:湘南美容クリニック
【サロン】メンズTBC(MEN’S TBC)
対応部位と価格帯
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メニュー |
ビジター料金 |
メンバー料金 |
| スーパーフラッシュ | 143円/本 | 110円/本 |
| ハイーエピ ピコフラッシュ※ メロウフラッシュ※ |
157円/本 | 121円/本 |
※メンバー価格には、ご入会が必要です。入会金17,160円(税込)・入会事務手数料3,300円(税込)が必要となります。(2年間有効)
※最新の情報は公式サイトをご確認ください。※ピコフラッシュ、メロウフラッシュができるサロンは限定されています。
※上記はモニター、キャンペーン、初回限定等の割引価格を含む場合があります。詳細は公式サイトでご確認ください。
特徴とおすすめポイント
TBCでは多くのサロンで施術を受けられる光脱毛(ライト脱毛)だけでなく、美容電気脱毛(スーパー脱毛)による施術も受けられます。それぞれの脱毛方法にメリット・デメリットがあるので、自分に合ったプランをスタッフと相談しながら決めましょう。TBCおよびMEN’S TBCの特徴とおすすめポイントは以下のとおりです。
・スーパー脱毛とライト脱毛の両方に対応している
・はじめての方限定の脱毛体験コースがある
・自宅で使えるホームケア用品の取り扱いも充実している
・TBCリボクレジットを使った分割払いも相談可能
店舗情報
| サロン | MEN'S TBC |
| 脱毛方式 | 美容電気脱毛 |
| 脱毛機 | - |
| 無料サービス | カウンセリング、パッチテスト、剃毛(剃り残し) |
| 施術スタッフ | 女性 |
| 予約方法 | WEB、電話 |
| 支払い方法 | 現金、クレジットカード、電子マネー(一部)、医療ローン |
| 割引メニュー | 初回体験 |
| 展開地域 | 店舗数 |
| 北海道 | 1店舗 |
| 東北 | 3店舗 |
| 関東 | 26店舗 |
| 中部 | 10店舗 |
| 近畿 | 8店舗 |
| 中国・四国 | 2店舗 |
| 九州・沖縄 | 5店舗 |
出典:MEN'S TBC
脱毛クリニックの基本施術フロー STEP1 STEP2 STEP3 STEP4 STEP5 STEP6 ※クリニックによりカウンセリング当日に施術可能な場合もございます。詳細につきましては各クリニックへお問い合わせください。
まとめ
サロンやクリニックで足脱毛すれば自己処理する手間がなくなるだけでなく、剃刀などを使ったセルフケアで起きやすい肌トラブルも防げます。足を脱毛する方法にもよりますが多くの場合、早ければ半年〜1年ほどで満足できるでしょう。脱毛完了までの料金相場は10万円〜20万円程度です。照射範囲や施術回数などによって値段は変わってくるので、自分の希望に合った足脱毛のプランを見つけましょう。









